FC2ブログ
普段朝しか乗れないバイク、 その中でも最近やっと入手した本来タンデム用ヴェルシス、 今時のバイクはどんなものか? 自分なりに感じた事を時々書いてみようと・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
山は山(VERSYS)
油断しちゃあいけない。

天気予報が晴れで降水確率0%
となれば喜び勇んで
朝4時20分に出発

山の麓に差し掛かり、
山頂付近は雲の中と判断

それでも中腹までは太陽の強い日差しもあり
何とか行けそうと
VERSYS01.jpg
さらに進む

少し霧がかかりはじめ
いよいよ視界が悪くなる

以前のように数メートル先は全く見えない状況を覚悟

しかし、
それ以上に荒れ狂う突風が
360度いろんな方向から
矢継ぎ早に体を車体を直撃する。

これは危険だ。
歩きでも遭難しそうなほどだ。
VERSYS02.jpg
カメラの性能は人間より優れている面があるので
さほどでもないように見えるが
10m先は全く見えない。

このルートで、引き返す決断をしたのは人生初だったと思う。

転びたくないし
けがもしたくない

もちろん死にたくはない。

山をなめちゃぁ・・・いけない。

少し不満が残る朝ではあるが
安全第一

予定より少ない160㎞程の走行で終了。

燃費はリッター約24.5㎞
まあまあだ。
(タイヤの空気圧は大事と言う事か・・・)
スポンサーサイト
なかなか良い(VERSYS)
前回、体調が思わしくないにもかかわらず
どうしても乗りたくて
タイヤの空気圧チェックもせず走って

さんざん残念な思いをしてしまったが
それなりに危険を感じる事なく走ってくれる
VERSYSはやはり優秀でもある。

今回は3時起き
(やる事やってから)
タイヤの空気圧を調整し基準値に
(少々エアが足りなかった、若干少なめの乗り味が好みではあるけれど
もっと不足だった・・・汗)

余裕をもって朝4時スタート

今朝は体調も良い。

比較的暖かな朝に
いつも余分に着ているベストを減らして走行。

お、本当に暖かい。

何よりハンドリングが快適だ。
(きっとタイヤのせいだ。勿論体調が良いのもある)

走る事1時間ちょっと
峠道の登りも終わるあたりで
前に4輪(NOA○)が・・・

下りは一番差が出て
追い越しもするべきではない
きつめの九十九折れ

我慢の時間かな?と思いきや
前方4輪ドライバー
なかなか・・・ライン取りが綺麗だ。
ゆったり目に走れば
ブレーキをかけることなくスムーズに先導してくれる。

んんん、峠道を走りこんだハンドリングの持ち主と判断。

最後のきついカーブを抜けるあたりから
猛ダッシュ(あれ自分=2輪に気付いたか?)

反対車線もフルに使ってだが
素晴らしく見事なライン取り
(へたくその自分が言っても説得力ないですが・・・)
FFの走りを熟知しているな!?

速い!
こちらがほぼ90%の走りで丁度良い位速いのだ。
(もちろん自分は走行車線のセンターキープですよ)

一度だけ
VERSYSの自分との相性の悪い「癖」が出て
ライン取りをミスしたら
置いて行かれそうになって
本気でリカバリーしてしまった・・・(汗)

大きな交差点まで数キロの所で
ペースダウン

いやあ、自分とVERSYSには丁度気持ち良い速さで
何とも楽しいペースで先導してもらいました。

勝手な想像だが、
かつて初代MR-2やCR-Xやスターレット等でも乗っていたのではないか?
出来たらNAロードスターかシルビアあたりで先導して欲しかった
あっさり置いて行かれただろうけれど~

ガソリンデミオあたりだったら
何とかついて行けただろうか?
(唯一の相性の悪い点を克服できていたら・・・の条件付きで)

とにかくついつい妄想を浮かべるほど楽しかった。

しばらく追走していたら
途中でハザードで譲ってもらった。

しっかり合図をし、
道路交通法厳守で綺麗に追い越し(したつもり)
合図を送って先に、、、

それにしても綺麗なライン取りだった。
一度も乱れることなく
強引でもなかった。

安全確認などの操作を見て思った。
もしかして公務員?
(4輪か2輪を仕事にしている人?なんて思いました)


その後も30分ほど一気走り
やっとつかの間の休憩
versys1_20180526034938b0f.jpg
なんとさらに濃~い時間も待っていたのです。

帰宅の時間=朝食に遅れそうと
少しだけショートカットして山越えの狭い道を選んだら
ずっと通行止めの看板もなく
行けるんだな!?とほぼ安心していたら
最後の交差点で
「○○には通り抜けできません、全面通行止め」だって
迂回路をご利用ください・・・と

え?いくら別の道が通り抜けできるとは言え
最後の最後にこれはないよな、、、

近道したつもりが、悪路のためほんの少しの近道になってしまった。

予定ルートでは1km程砂利道があったはずだが
選べず走った道は
フラットダートが多いのに救われたものの
軽く10km以上は未舗装路
とてもオンロードラジアルタイヤで走る道ではなかった・・・(汗)

しかもどこに抜けるか?しっかり把握できていない

ちゃんと県道並みの舗装路に出るだろうか?
けもの道みたいな状況だったら・・・
かなり冷や汗をかきながら
こけることなく
やっとで大きな道路へ

次のタイヤはミドルOFF用にしようかな???
と思う程しんどかった。

こうして朝食の時間には15分ほど遅れ
走行終了。

走行距離約177.8km
燃費は途中給油で
リッター約25.98km(なかなか良かったんじゃないかな)

給油口のどのレベルまで給油するかにもよるので
前回と合わせて計算すれば
ほぼ平均値かな?

体調が一番大事だが
タイヤ管理がいかに大事か痛感しました。

前回コメントのアドバイスに助けられ
納得の走行になった事は間違いないです。

追伸・・・ちょっと早いけどバイアスタイヤ注文しました。
     (今までのラジアルタイヤのおおよそ6割程度の価格です
      それから過去のデータを調べたら、
      タイヤ交換後3500kmほど走っていました
      つまりライフは4000km程度、まあまあですね。
      ああ、勘違いそして反省)
なんだか乗れてない(VERSYS)
やっと来ました
晴れの朝

3時半起きで
色々準備

サイドパニアベースの塗装及び装着も終わり
(時間が勿体ないので、ケースは付けないまま)

あれ?
一か所塗装剥げ?
保管中にどこかに擦ったかな?

後でタッチペンでごまかそう・・・(汗)

何だかんだで
4時半出発
もうすっかり明るいよ。

燃料が満タンなのを確認し

いつものようにアイドリングが落ち着くまで暖機

んんん、久しぶりだ~

やっぱりVERSYS良いなぁ、、、

タイヤの空気圧もやや低めながらいい感じ?
(実は計測はせず、、、)

暖かな朝のはずが
少しひんやり
(一枚だけ余分に着て来て丁度良かった)

青空が気持ち良い
versys1_20180517043137b38.jpg
平日なので
車両とすれ違う事さえ殆どなく

自分のペースで
ゆっくり景色を眺めたり
しっとり加速を味わったり

おっといけない
もう帰らないと朝ごはんに間に合わない・・・(笑)
(本当は仕事に間に合わない、と書くべき?)

ここから時間逆算で
少しだけペースを上げ
法定速度ぴったりを目安に帰路につく
versys2_20180517043154861.jpg
それにしても新緑の黄緑が綺麗だ。

え?水芭蕉も咲いている
八重桜が散りはじめ
藤の花が咲いている

何とも混沌とした
春から夏への季節の混ざり具合

そろそろ入梅だろうか?
いや、まだ早すぎる

だって土が温まる程
本当の暖かな季節にはなり切れていない。

気付けば乱れに乱れる
ライン取り

全くと言って良い程
思ったラインを走れていない

参ったな・・・

「まさに、チグハグとはこの事か!?」

何れ危ないと思う事はなく
無事に帰宅

本日の走行は約151.4km

燃費はリッター約20.98km
(うまく乗れなかったからか?最悪の数値)

後から各部チェックし
ブレーキフルードも交換
(僅かなブレーキの鳴きは消えたみたい)

一番驚いたのがタイヤの減り
交換後まだ2000kmも走っていないよな?
このままだとあと1000km持たないかも?

次回車検には間違いなく新品タイヤで行かなくては、、、
はてさて
格安タイヤでも今から探しておこうか。。。
未だ出動ならず(パニアステー塗装/VERSYS)
ええと、
そろそろ走りたい所なのですが、

数年前に取り付けたままのパニアステー
一部缶スプレー塗装のため、錆が浮いてきていました。

それが気になり、取り外したまま
昨日まで放置

何故?錆が・・・

それは現行VERSYSだけでなく
多くの車両がトリプルパニア対応のステー(ベース)対応になっているが

初期型VERSYS(650)は純正も社外品も
トップケースまたはサイドパニアいずれかしか取付できないものだった。

なので純正オプションのサイドパニアステーと
社外(同じGIVIのケース用)のトップケースベースを購入し

フィッティングを確かめたら、
やはり干渉し、同時取り付けは無理だった。

そこで、知り合いの鉄工所に依頼しパニアステーの干渉部のみ
延長及び変形加工の上
再溶接してもらい

仮塗装で取付したらバッチリ
外すのも面倒でそのまま使っていて
昨年末に至った次第で・・・

なので早朝
(暖かさと風のない時間帯を狙って)

ウレタン2液半艶ブラックを塗りました。
versys-p1_20180421060807ab9.jpg
勿論、錆落としをしてからね。
錆は以外にも表面的なものだけ
(さすが電気溶接?)

なのでヤスリで簡単に表面を整え
サビ封じを塗り、
いきなり下塗りなしで、色付けしました。

時間が勿体ないのと
溶接後を綺麗に仕上げると、強度が心配なほど削らなくてはならないので
見た目は無視
それが、下塗りなしの理由です。
versys-p2_201804210608318e7.jpg
ついでに泥はねや石はねなどで塗装が少々剥がれていたので
リアインナーフェンダーも塗りました。

こちらはER-6シリーズ用で
まさかのスイングアーム形状違いから
かなり無理やり取付していますよ~(笑)

なので、色が剥げたらまた適当に塗るので
さらに見た目は無視し
黒ければ良い、
程度の塗装です。

何せグリーン色にいきなりチッピングコート仕上げで使っていたのに
そのままウレタンを上塗りと
塗装経験のある人なら???な
やっつけ塗装ですから

気が向いたら
いつか塗装をはがし下塗りから全てやり直すのも良いですが
たかが泥除け
役目を果たせればそれで良いのです。

それよりガマンガマンで乾燥を待ち、
連休あたりか過ぎたあたりには
装着すませ乗りたいです。
(塗装自体は完全乾燥まで約2日ですが、経験上もっと放置がベストでは?と)
少し乗りました(ドリーム2号)

せいぜい30kmちょっとですが、
本来の使用目的である用足しです。

今までは役所や銀行めぐりで一回当たり1km~2kmでしたので
テストにもなりませんでしたから・・・
(これも本来の使い方ですけど・・・笑)

で、早速感想を
乗り味は基本的に好みだったタイカブ100EXとほぼ同じで納得です。
(ほんの少しパワーアップした感じでパワーに不満は特にはありません)

性能で言うと
JA07=カブ110(FI)よりかなり劣ります。
最高速で大げさに言うと20km落ちます。
ただし車体が重い事を除けば、トルク感はドリーム号の勝ちです。

車両の走行に関する変更点は
ドライブスプロケットを14T→15Tに
ドリブンを40T?→33Tに(忘れました・・・汗)

何れ快適速度を
時速30km~40km→時速50km~60kmへ

ほぼ満足ですが
緩い登りでも速度が落ちる4速(さすがオーバードライブ)
平地では時速60kmでエンジンが唸りはじめ振動が大きくなります。

いっそさらにハイギヤードにして
平地と下りは巡航速度を上げ
登りは3速までと割り切って乗るのもアリかな?と
dream2-01.jpg
唯一納得行かないのはリアサスの動きの鈍さです。
カーブでどんどん外に膨らんで行きます。
(この辺もタイカブと同じ感覚です)

も少ししなやかに動いてくれたら
綺麗に狙ったラインを走ってくれそうです。

実用車なのでこれ以上お金を掛けるつもりもなく
車高が上がりバランスが崩れるけれど
プロカブ110のリアサスを付けてみようか?
(長さが10㎜~15㎜程長い)

リアのボックスは
必要に応じて以前タイカブやJA07で使っていた
大型のもの1個にして使う予定です。

そこまで大型の荷物を積むか?ですが・・・

最後に
これでマニュアル4速だったらな~
さらには4速がせめて1:1のギア比だったらな~

と贅沢を言いたくなります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。