普段朝しか乗れないバイク、 その中でも最近やっと入手した本来タンデム用ヴェルシス、 今時のバイクはどんなものか? 自分なりに感じた事を時々書いてみようと・・・
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好きだけど・・・(DUCATI)
ついに出ましたね~
MULTISTRADA950
multistrada-950-2017.jpg
価格は174万円程度(色違いは数万高)

ただしサイドパニアやトップケース・センタースタンド等を追加すれば
アッと言う間の200万円超え~

そうなると乗り出し230万円円位か?

何より車重が乾燥で200kg超え
今時普通と言うか軽い方ですが
初代ムルティ1200は確か乾燥で198kg程

シート高は840mmとVERSYSと同じかな
(オプションで820mmと860mm→本国仕様?)

スタイルは好きですけど乗り味はおそらく
19インチ×17インチでよりまったりスタート
(まあ快適と言えばそれまでだが、費用対効果やドカに期待するものを考慮すると?)
そこまで投資して乗る程の価値があるのか?
といつもの経済力の無さがひがみを引っ張り出す・・・(汗)

価格と車重で言えば(2017ラインナップから消えた)ハイパーストラーダ939かな?
価格差は6万円程度だが
15kgほど軽いし
装備の違いから同じくらいにすると
価格差30万円位にはなりそうだ。

車重にすればフル装備でおそらく20kg程度の違いか?
これは大きい

見た目は断然ムルティが好きだけど・・・

それにしても高価だ
VERSYS(650)がほぼ2台買えてしまう・・・(笑)

ジャンル違いだが
エンジン音と乗り味だけなら
トライアンフ・ボンネビル1200がとても楽しい。

まあ今のペース(距離)でVERSYSに乗っているうちは
良くも悪くもあと15年ぐらいは買い替えが必要なさそうだ。
(消耗部品・純正部品が継続して手に入ればの話)

きっとお金があれば
ムルティ950とハイパーストラーダ939(まだ在庫があるらしい)の間で悩んでいたと思う。
*ライディングモードのエンデューロのあるなしも含めて
(アーバン・スポーツ・ツーリングは両者標準装備/1200はサスも電子制御でモードごとに変更)
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前進あるのみ(RE4T125)
雪こそ少ないものの、
異常なまでの冷え込みで路面凍結が心配だ。

もう少し遠くまで行ってみたいのだが、
そこは我慢(危険回避)

すぐ裏山の伐採林道化した未舗装路を行く
おそらく気温は-6℃前後

走り出してすぐに指先はジンジン痛み
感覚が無くなった。

幸いドライコンデションと思われ舗装路の凍結はほとんどなさそうだ。

夏に雨でえぐれた路面を何とかクリアし急坂を上る。

どうやら舗装路基準のタイヤの空気圧は高すぎて
殆どグリップしてくれないようだ。
(以前KMX125では空気圧を半分ぐらいに落として走ったらすっかりエアが抜けてしまい
山の中で初めてのパンク修理・・・と、大変な思いをしたので、このままGO)

スタンディングとあまりにゆっくりした車速のお陰で
全身が温まってきた・・・(笑)
(下手すぎるのも悪くないかも、、、)

やっと坂をクリアしホッとしたところで
大きな倒木
beta-RE4T125-03.jpg
遂にここで立ち往生か?と思ったが
よくよく状況を見極めると木の幹の辺りをハングオン状態でなら抜けられそうだ。

と、難なく?通過

その先には尾根伝いの走りやすいコースが待っていた。
雪が少なく、
落ちが凍結した路面は
今まで経験した事のないグリップの失い方で
泥んこよりもスローな横滑りをする。

ガリガリ・バキバキ音をたてながら・・・
beta-RE4T125-01_20161127054148e49.jpg
へたくそライダーには実に刺激的な
そして貴重な凍結落ち葉の路面なのだった。

もう寒さもすっかり忘れるほど。
その後一気に路面は狭まり
本来の林道の様子に、

来た道を戻りたくはない。
それほど自分には厳しいコースだとわかったから
前に進むしかないのだ。
beta-RE4T125-02.jpg
大分明るくなってきた。

何とか無事に帰れそうだ。

いわゆる一般公道に出た時の
路面状況もかなり心配ではあるが・・・

いざとなったら
暫くバイクを押すか?

そう思いつつやっと
未舗装路が終了。

心配したほどではなく
舗装路はほぼドライだった。

再び体温を奪われつつ
法定速度で帰路につく。

ちゃんとメータチェックをしていなかったが
30km程は走っただろうか?

寒すぎた以外は良い朝だった。

もうこんな凍結の落ち葉の上を走る事はないかも知れない。

本来なら新雪か固まった雪に近い路面のはずだから。。。

落ち葉の朝
夜明けを待って
やっとVERSYSの時間が来た。

スタート時は間違いなく氷点下
辺り一面真っ白な霜に覆われていた。

峠をひとつ越えたら
霜の気配はなく
なんだか暖かい
本日一番の標高地点がまさかの気温8℃
下り始めたらいきなり4℃

さらに進むと0℃

指先の感覚もすぐになくなる。

あまりに温度変化が激しく
吐く息でヘルメットのシールドが曇る。
ネックウォーマーを引っ張り上げマスク代わりに・・・
やっと前が見えるようになった。

やっぱり今日がシーズン最後かな?
(凍結スリップダウンはいろんな意味で痛いから~)

路面が濡れている様に見えたなら
思い切って減速し徐行で抜ける。

もし滑ったらどこに行くかわからないから、、、

木々から葉が落ち、視界の広がった朝
やっぱり冬の入り口には間違いない。

路面がほとんど凍っていなかったのが救いだ。



僅かに残るものの、

時々、「カサッ、カサッ」と音を立てて葉っぱが落ちる。
(走行中は聞こえませんけどね)
versys1_201611200418494d5.jpg
あとはRE4Tに任せて
来春の楽しみにしよう。

本日の走行は約108km

燃費は前回給油後の走行分も合わせて
リッター約21.45km
(良くないなぁ、、、)
OFFは楽し!(RE4T125)
VERSYSに乗る時間が十分取れたはずなのに・・・

朝の冷え込みと
朝もやで視界が悪いのを良い事に(笑)


まだ慣らしが終わらない事もあって
BETAで初の未舗装路へ

まずは眺めの良い高原道路を目指す
相変わらずトルクがあり
低回転で粘るエンジン(慣らしが全くと言って良い程苦にならない)
4速時速30km程度でも苦しそうではない
(なるべく余分な負荷はかけたくないので、4速では40km以上を目安に)

下りは実にスムーズです。

気持ち良く距離を重ね50kmほど走ると視界は広がった。
(絶好のポイントはカメラ3台ほどを構え、シャッターチャンスを待つ4輪乗りに譲り)

車上からの眺めを堪能
RE4T01.jpg
気持ち良いです!
(気温も上がってきたし、もやも晴れた)

さあ、ここからは数年ぶりの本格?未舗装路を通りながら帰路へ
ここまでにすでに1時間半ほど?費やした。

道はあるけれど
いきなり藪をこぐ

暫くして視界が開けたら
足元は日の当たらない泥だらけの路面
(軽4輪のワダチがあるので、軽トラやジムニーあたりがしばしば走っているようだ)

車体が大きく左右上下に暴れるので
当然スタンディングで・・・

万年初心者は怖くて時速30km程でしか走れません。
(テクニックも何も備えておりません・・・汗)

自分が怪我をせず
出来たらBETAにもけがをさせずに楽しく通過できれば良いのです。

この道は本当に通り抜けられるの?
と思う瞬間もあったり

ワクワクドキドキな時間を過ごし
沢沿いで少し広いところに出た。
re4T02.jpg
山に入らないとこんな景色には出会えないよね~

とっても嬉しいそして心地良い

10kmも走っただろうか?
このルートだけで今日の8割の体力を使ったような・・・(笑)

良いなぁ、100kgを切る車重
途中何度もこけそうになりながら片手で車体を支えられる余裕
250ccフルサイズだったらきっと持て余していただろう。

結局泥んこに顔を近づけただけで
転倒は免れ

悶絶するタコの足(あるいは踏まれた蛇)のような
路面に遊ばれっぱなしのBETAに何とかしがみつき

未舗装路をクリア

舗装路に出た時には
大分自宅に向かってショートカットしたような近さになっていた。

帰宅後車体全体に泥が入り込み
水洗いだけでは落ちない程奥にへばりつく泥と闘いながら
洗車しました。

やっぱり高圧洗浄機はあったほうが良さそうだな、、、
(もう使わないと思ったけれど)

とにかく自分のレベルではロードバイクやビッグバイクでは味わえない
楽しさを満喫した朝でした。

走行距離は約95km
燃費はやっぱりリッター50km超え

慣らしが終わってエンジン回すようになっても
リッター40km位はは走れそうだ。

RE4T=自分にベストマッチでしょう。
チャンスは少ない(BETA・RE4T125)
走りはじめは順調だったけれど

まだ慣らしやってます・・・(汗)

やっと天気と時間がかみ合い
早朝散歩(慣らし第二弾)
beta-RE4T125-01_20160925041227062.jpg
何年ぶりだろうか?

確か土砂崩れで通行止めになって以来
暫く近づく事もなかったルート

近いんですけどね~

前半は順調・・・しかし

峠に入った途端に
泥はあるは枯葉は一面に散らばっているはで

まともに走れません。
(道路幅は軽自動車同士のすれ違いも出来ないくらいです)

VERSYSにしなくて良かった~

万が一通行車両に出会えば迷惑なので
停車&撮影も自粛です。

いやあ、(距離はさほどではなくとも)気持ちの上では長かった。

とにかく転倒なく通り抜けられて良かった。

台風の後4輪もほとんど通っていないような気配。
これからのキノコシーズンはどうかわからないけれど

またしばらくは行かないであろうルートになった。

本日の走行は僅かに50km強
なのに2時間弱

あああ、時間が欲しい・・・(笑)
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