普段朝しか乗れないバイク、 その中でも最近やっと入手した本来タンデム用ヴェルシス、 今時のバイクはどんなものか? 自分なりに感じた事を時々書いてみようと・・・
やっと乗れた(VERSYS)
やっと来ましたVERSYSのための朝

寒いと覚悟すればそれほどでもない。

昨日の予報では
朝0℃~2℃
日中15℃~18℃

自分なりに真冬の装備で出かける。

え?なんだ寒くないと思ったら途中の温度計は6℃
(余裕だ~笑)

ところがだ
降水確率0%の予報だったのに小雨が・・・

さてどこを目指そうか?
迷いながらうろうろ
とりあえず道の駅でコーヒーブレイク
(ああ、時間が勿体ない)

もう少し南下して少し明るい海側を目指そうか?
そう思いつつ走っているとだんだん山の方が明るくなり
ほんの少しだが青空も見えてきた

少し遠回りだがルートを変更し
山岳道路へ・・・

正解だった。

雨はとっくにあがり
青空こそほんのわずかだが
気温が案外高めで山に向かう途中で気温8℃

路面もほぼドライ
落ち葉にだけ気を付ければ大丈夫そうだ。

紅葉が早いと聞いていたが
確かに落ち葉は多い

しかし皆が言う程綺麗じゃないと感じる

どうも自分の心が曇っているらしい

それよりなにより
バイクに乗れる事が嬉しく
だらだらとスロースピードで走ってみたり
法定速度前後で走ったり
(もちろん対向車や後続車の様子を見ながら邪魔にならないように)

なんだか楽しい。

あっという間にルート選択を迫られる交差点
左にしよう。
少し進んで停車
(時間帯全面通行止めの看板撤去作業中に出くわした)

作業中の作業員にご苦労様と合図をし
難なく通過

ところがだ、
片側交互通行のエリアで
信号が確かに青になるのを待って侵入したのに
すれ違いもほぼできないような道路状況で
マークXがぶっ飛んでくる。

冷や汗をかいた、、、

左のガードレールギリギリまでよりながらフルブレーキング

何とか回避

余裕がないので心の声だけ
『馬鹿野郎!思い込み運転なんかしてるんじゃねぇ!!!』

もし自分ではなく
さっき途中で止まった4輪が先頭だったら

間違いなく正面衝突だ。
しかも自分も巻き添えだったに違いない。

全くふざけた野郎だ。

こんな事だから事故はなかなか減らないんだようなぁ・・・と勝手に思う。

心が落ち着かないまま
しばらく走行。

そのうち落ち葉と綺麗な紅葉ですべて忘れる時間が目の前に
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ここじゃぁありません。
眺めの良いところは大体駐停車出来ない所
(自分はそう思っている)

とにかくちょっとした朝の走りで
色んな体験が詰まった
良くも悪くも中身の濃い時間になる事が多い。

そんなこんなで

もうタイプアップ
本日の走行は181.4km

燃費はリッター約24.2km
(まあまあ、か)


何回考えても今シーズンはチャンスが少なすぎ

多分今朝が最後で
次回は来シーズンになるだろう。

なぜかってRE4T125にも乗りたいし

加工取付しているサイドパニアステーが一部錆びてきている。
外して塗装しようと思う。

スプロケットも少し減り気味
20,000km待たずに早めの交換が必要かも?
(あと何年かかるかわかりませんけどね・・・笑)

前後スプロケとチェーンは早めに準備しておこうかな?

春にカワサキ純正部品値上がりしたばかりだけど
今度いつ値上がりするか、わからないし
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思い切り秋(VERSYS)
約2週間続いた雨と悪天候で
すっかり夏がどこかへ行ってしまったようで
秋本番を通り過ぎようかと言う勢いで
寒さが身に沁みます。

朝の気温は大体10℃位かなぁ?

約6週間ぶりでVERSYS出動です。
まさかこれほど乗れないシーズンになるとは予想もしていませんでした。

寒い5月暑い7月(そして空梅雨)
梅雨のような8月

10月のような9月

まあ逆らえない天候はいいとして

とにかく走ろう。

秋の服装で出かけたら丁度良かった。
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少し風は強いが気持ち良い。

時間がないから先に進もう。
狭い道も苦にしない。
Rがきつくても気にならない。

懐の深いVERSYSはツーリングバイクとしては
自分にとって、ベストの車両。

完璧ではないが、扱いやすく疲れにくい。
楽しいのか?・・・ちょっと違う。(にんまり、が正解かな?)
コントローラブルか?・・・70%ていどまでなら(気合を入れすぎると、僅かに不安が顔を出す)

なかなか実現する日は来ない気がするが
キャンプツーリングなども行くならVERSYSだなぁ。

あれこれ考えながら
青い湖を見下ろす。
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ある種ゆとりのバイクだ。

許容範囲が極めて広い
そんな素敵なミドルクラス

本日の走行は約150km

燃費はリセットのタイミングを前回間違ったみたいで
リセット後の給油計算で
リッター約22.60km
(あまり宜しくないなぁ・・・)

もう少しゆったり乗りたいなぁ
時間も距離も。。。
えらい事になりました(VERSYS)
土曜日の朝

天気予報は朝から雨(時間帯は微妙)

いつもより少し寝坊し
4時過ぎに起床

空を見たら雨はまだ少し後のような気がした。

あまり遠くではなく、
さらに天気が良かったら走りたいと思っていた1000m級の高地は回避

なるべく雨が遅いと思われる東へ
(あくまでも希望的観測で何の確証もない)

小さな峠をひとつ越えると僅かに青空が見えかくれ
気温は朝4時半でも26℃越え

湿気がまとわりつく暑さ

さらに少し海に近づくと、
空気は一変し乾いてくる
気温は23℃まで下がる
空気が気持ち良い。

相変わらず昨年の台風による
決壊した道路の復旧は
道半ばと言う感じが強い。
(目を背けたくなるような・・・悲惨さを想像させる、流木や爪痕が時々見える)

上空は明らかな青空が広がってきた。

時間は間もなく6時

街を通り抜け
ここからが少し走りやすくなった
ワインディング

緑はすっかり夏のそれ
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風が気持ち良い。

このあたりからまた山と峠を越えて
内陸へ

信号もほとんどなく
順調だ。

速度もほぼ法定速度ぴったりで
予定時間に帰れそうだ。

速度の出ない急カーブの連続で
少し思い切りアクセルを開けて走ってみたら
フロントのトラクションが消える瞬間が何度かあった。

これが先日ユーノス・ロードスター(NA1.8)について行こうとして
不安を感じ、アクセルを戻した感覚だったかな?

きっとそうだ。

ハイペースで走れる能力を持ちながら
最後まで本気でアクセルを開けられない不安
それがこのトラクションを失う瞬間なん尾ではないだろうか?

むしろ基本はスポーツツアラーと言う位置づけなのだろうから
そこまでスパースポーツみたいな走りをしちゃいけないと言う事か!?

あるいは自分が未熟なだけなのか?

何れ自分が乗るなら
腹八分目の走りにとどめるべきだと確信した。

違う見方をすると
イケイケで走るより
250cc並みのゆったりした走りが実に楽しくもある。

そんな事を考えつつ走っても不安がないのがVERSYSの
良いところでもある。

あと十数キロで自宅と言うあたりで
大粒の雨が、ポツリポツリと、、、

そろそろ本降りになりそうだ。

早めに帰宅できそうなコースを選んで正解みたいだ。

帰宅後約5分で雨は降りだした。

本日の走行は約190km

全開走行途中給油の残りの走行も含め
燃費はリッター約25.6km
まあまあかな

しかしその後
それどころではない事態になっていた。

まさか1時間後には大雨洪水警報が発令されるとは・・・

その後北東北を中心に
被害が出るほどの大雨になるとは
思いもよらなかった。

たまたま自分の自宅エリアでは被害はなかったが
隣町も含め近くで冠水・浸水被害があったようだ。

被災された方々に
お見舞い申し上げます。






林道ツーリング~小熊衝突注意~(RE4T125)
数日前、知人に誘われ
初心者向け(軽トラが通れる)林道ツーリングに行きました。

メンバーは
TLR200・KSR-2・DR125そしてRE4T125です。

朝から30℃越えの暑い中

さっさと木々の生い茂る山の中へ

かなり涼しいですね~
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ここまでは余裕です。

*画像はこれだけ
   山の中では撮っている暇なし

ここで休憩後いよいよ本格的に山中に
何キロ走っただろうか?
かなりの標高だと思うけれど
ダム湖周辺で2回目の休憩

ところが、、、
その休憩直前
先頭のTLR200に驚いたのか?
次のRE4Tに乗っている
自分の脚元の茂み
左側から小熊がダッシュして横切りました。

正確には小さな黒い塊が左から・・・
ぶつかった!と思いつつ
パニックブレーキ

運よくその黒い塊は接触する事無く
右側に逃げて行きました。

後から、冷や汗が止まりません。

もしぶつかっていたら
自分もバイクもその小熊も怪我をしていた事でしょう。
何よりそれが現実になれば
母熊が出てくること間違いなし

そちらの方が怖いですから

なので休憩もそこそこに
少し走って休憩場所を変えました。

結局その後は大きなトラブルはなく

しかしながら30km弱を
すべてスタンディングで走りきりました。
時間にして1時間半~2時間と言ったところでしょうか?

帰宅後なんとなく大臀筋が張っている感覚がしばらく残りました。

話は少し戻って
国産キャブにしてから2度目の本格走行となるのだが
終始不安はなく
アイドリングも気になりませんでしたし
走行中の突然の減速も体感する事無く

きわめて順調と言えるような気がします。

不満無しです。
(それでもXTZ125の初期型純正キャブ?も試してみたい気持ちはまだあります)

後日ガソリンを入れ
燃費計測をしたら
140km程走ってリッター約39kmでした。
欲を言えばリッター45だったらな~と
(贅沢な希望です)

暑かったけれど面白い朝でした。

それにしても
これほど走るチャンスがない年は珍しいかも?
次こそはVERSYSで
あともう一歩(RE4T125)
キャブセッティングまだ終わっていませんが、
慣らしも終わったので本来の未舗装路に入ってみます。

アクセル開度など気にせず走れるのは気持ちの上でとても開放感があります。

何年経っても極めて初心者に近い
進歩のないオフロード走行ですが
楽しければ良いので気にしません。

速く走るとか
テクニックがどうだとか
一切気にしません。

上手い方が良いのはわかりますが・・・ね。

今回の走行前に
暖まってからのアイドリング回転数の落ち込みから
もしかしたら2次エアを吸っているのでは?
新車購入なのに・・・と疑い

ペーパーガスケットを自作し
液体ガスケットを塗り
インシュレーターとキャブの間に装着しました。

これでアイドリングに変化が生じる様なら
2次エアの疑いは間違いなかったことになります。

それからプラグの焼けが相変わらず綺麗ではなかったので
キャブのニードルを1段さらに下げてのスタートでした。

冷え込みは厳しかったものの
ほぼスタンディングでの走行のため
寒さをさほど感じません。

だんだんうっすら汗をかき始めました。
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走行および加速については全く問題なし

問題のアイドリングはと言うと
少し回転数が高めで、その状態をしばらくキープ
回転の落ち込みはなさそうだ。

なのでアイドリングスクリューを少し戻して
回転を落としました。

エンストはなさそうです。

と言う事でこの後はこのまま走行を続けます。

結局帰宅までエンストはなく
目立った回転数の落ち込みはありません。

ついでにエアスクリューは1/8回転ほど締めました。

帰宅してみて
今回の走行は40kmを超えていました。

燃費が気になったので給油してみたら
前回の走行分も含め走行100km超えで
燃費はリッター約42kmでした。

プラグはまだ少しきつね色が濃い目
次はメインジェットを#85に変更してみようかな?

何にせよ楽しい時間だった。
心地良い疲れもある。

あと少しでキャブセティングも決まりそうだ。
頼むぞ~