普段朝しか乗れないバイク、 その中でも最近やっと入手した本来タンデム用ヴェルシス、 今時のバイクはどんなものか? 自分なりに感じた事を時々書いてみようと・・・
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あともう一歩(RE4T125)
キャブセッティングまだ終わっていませんが、
慣らしも終わったので本来の未舗装路に入ってみます。

アクセル開度など気にせず走れるのは気持ちの上でとても開放感があります。

何年経っても極めて初心者に近い
進歩のないオフロード走行ですが
楽しければ良いので気にしません。

速く走るとか
テクニックがどうだとか
一切気にしません。

上手い方が良いのはわかりますが・・・ね。

今回の走行前に
暖まってからのアイドリング回転数の落ち込みから
もしかしたら2次エアを吸っているのでは?
新車購入なのに・・・と疑い

ペーパーガスケットを自作し
液体ガスケットを塗り
インシュレーターとキャブの間に装着しました。

これでアイドリングに変化が生じる様なら
2次エアの疑いは間違いなかったことになります。

それからプラグの焼けが相変わらず綺麗ではなかったので
キャブのニードルを1段さらに下げてのスタートでした。

冷え込みは厳しかったものの
ほぼスタンディングでの走行のため
寒さをさほど感じません。

だんだんうっすら汗をかき始めました。
RE4T01_20170508212750e0c.jpg
走行および加速については全く問題なし

問題のアイドリングはと言うと
少し回転数が高めで、その状態をしばらくキープ
回転の落ち込みはなさそうだ。

なのでアイドリングスクリューを少し戻して
回転を落としました。

エンストはなさそうです。

と言う事でこの後はこのまま走行を続けます。

結局帰宅までエンストはなく
目立った回転数の落ち込みはありません。

ついでにエアスクリューは1/8回転ほど締めました。

帰宅してみて
今回の走行は40kmを超えていました。

燃費が気になったので給油してみたら
前回の走行分も含め走行100km超えで
燃費はリッター約42kmでした。

プラグはまだ少しきつね色が濃い目
次はメインジェットを#85に変更してみようかな?

何にせよ楽しい時間だった。
心地良い疲れもある。

あと少しでキャブセティングも決まりそうだ。
頼むぞ~
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キャブセッテイング悩む(RE4T125)
PD22キャブにして走行中のトラブルは完全回避と言って良いだろう。
しかし
相変わらずアイドリング回転数が落ち着くまで時間がかかる。
(純正キャブでは回転が上がったり下がったり不安定だった)
マニホールドがゴム製でとても柔らかく
そこそこアクセルを開けた状態からアイドリングに移行する際
魚か両生類並みに呼吸するように震えるせいだと思うが
(これは構造上やむを得ない事としても)

さらに暖まるとアイドリング回転数が下がりすぎ
しばらく置いたら1度はエンスト

もしかするとスロージェット(アイドリングジェット)#40が濃すぎで
暖まったキャブにしてみれば
気持ちチョークを引いたみたいにガスが濃いのかな?

走りは軽快なのだけどなぁ・・・
(慣らしが苦痛でない原付2種は初めてだもの)
re4T02_20170430042405261.jpg
慣らし走行は順調そのものだ。
そう言えばプラグをNGK CR6HSAに交換して初めての走行だったけど
順調だ。

ただ、異常に寒い
早朝とはいえ、途中3℃と言う表示だった。
(見たくなかったなぁ・・・)
RE4T03.jpg
何れ新緑を見たり
サクラを見る余裕がある事は確かで

問題はキャブセティングだけ

何だかんだで
約90km走った。
1000kmまでの慣らしもあと少し
それまでにキャブのセッティングをほぼ決めてしまいたいなぁ、、、

帰宅後
すぐにキャブを開け
まずはスロージェットを#38に変更し
始動テスト
問題なくアイドリングする
なので次は#38でアイドリングがどうなるかテストだ。

因みにノーマルキャブで
スロー#38/メインジェット#98
だったものを
今回のPD22では
スロー#38/メインジェット#95
になっているが
プラグが結構黒かった。
メインジェットを#90辺りまで落とすか?

次の走行後の課題だ。

そうそう、
こんな事もありました。

「暫く車両通行止め」の看板
いつもの冬期間閉鎖のものと思っていたら
RE4T01_20170430042515adc.jpg
こんな事になっていました。
通り抜けられるは幅は30cm程度でした。

普通に考えれば原付もちょっと気を使うような
自転車だったらまあ問題ないか
と言うレベル

好きな道だけど
むしろ迂回路的な立派な道路
これ必要だったの?と
初めてのユーザー車検(VERSYS)
初めてと言ってもVERSYSをユーザー車検で通すのが・・です。
(以前別の車両で数回経験済です)

しかしさすがに整備点検作業も緊張します。
エンジンの刻印がすぐわかるところにあるのに
なかなか見つけられなかったり・・・(笑)

なんだかんだで
点検整備だけでざっと4時間
(点検整備記録簿にならって、さらにはリストにない部分もチェックし追加記載)

今回特に気になったのは
チェーンの汚れ
なので、ヤマハのチェーンクリーナーを1本使い
ほぼ綺麗になりました。

乾燥を待って、チェーンルブをごちそうしました・・・(笑)

予約の都合で午後にしか検査を受けられず
光軸調整のみ整備工場に事前に依頼
(排ガスチェックはエアクリーナーもプラグもきれいだったので省略しラインへ)

相変わらず緊張します。
(今回今年初めてだったので気付いたけれど書類の様式が若干変更になってるみたい)

ラインではブレーキで×
(どうもリズムが悪いのか、しっくり来ません)
2回目でやっと合格
それ以外は1発でクリア

どうにかこうにか無事に終了。

本来なら新車で購入したショップに依頼するべきで
前回まではお願いをしていた。

今回はどうしても金銭的な理由で依頼できず。
残念であると共に申し訳ない気持ちです。

安くすんだから良かった・・・では済ませられない事があると思っています。
(考え方は人それぞれですけどね、、、)

結局出費はガソリン代・食事代や整備の時の消耗品代等も込みで
およそ22,000円でした。

*今回はオイル交換からの走行が1000km程度でオイル自体も十分に粘りかがあったので交換せず。

燃費は前回の走行も含め途中給油で
リッター約24.5km
(検査のためにエンジン掛けっぱなしで走行していなかったり色々の割りには良すぎかな?)

車検が目的のためカメラも持たず
当然画像はなしです。

2年後には
バッテリー交換
タイヤ交換
(途中でエレメント及びオイル交換)
位の事は必要と思う。

大まかな事しか書いていませんが
整備にはそれなりに手間と時間がかかります。
多少の知識も必要と思いますよ。

余談もあるのだけれど
別の機会に。。。
やっと初走り(我慢できなかった)VERSYS
ここ数日ものすごい強風で外にいられない瞬間もあった。

天気予報は雨だったが
夜明けが早く少なくとも午前中の晴れを確信

封印がとけた出入り口から
VERSYSを引っ張り出し
空気圧チェックもせず走り出してしまった。
(出発は朝5時)

気温はかなり高めで7℃ほどある。

取り立てて個性的でもなく
特別すぐれている訳でもないのだが
何ともしっくりくるバイクだよなぁ、、、

強風も何のその
横風には焦る事しばし
折れた枝を踏んでリアが若干スライドする事も・・・
versys1_201704172056393d7.jpg
思いがけない突風で
そのままひっくり返るところだった
危ない危ない
あわてて風上に向かい、さっさと帰路につく
早めに切り上げよう
仕事もあるし時間は限られている。


走り方を思い出すまでずいぶんかかったが
帰り道は軽快だった。

結局走行距離は96km程度にとどまったが
強風を無視すれば素敵な朝だった。

そうそうコブシの花がそろそろ咲きそうだ。
町内清掃の地域が多く
ほぼ出会う事のない時間帯なのに
100人ほどの高齢者に出くわしてしまったのも予想外だった。

そうそう、
今年はオイルエレメントも交換する事になりそうだと思い
純正部品を購入していたが
日本製でないのにガッカリ
versys-p1_20170417205656d4d.jpg
こうなれば純正部品にこだわる理由もなく
次回以降は日本製の社外品にしようと思う。
テスト走行そしてキャブ交換・ちょっとおさらい(RE4T125)
気になっていた若干?の持病を持つアジアン純正から
キャブを国産品に交換し終了した前回。

この朝は
(天気予報は雨の)
小雨の降る朝
我慢できずにテスト走行です。

始動性は問題なし
アイドリングは暖気が済むまでは特に問題なし

さあ、走ろう
(どしゃぶりになったら、そこから戻ろう)

最初はエンストもなく調子は悪くない

と思ったら
途中交差点で一度エンスト
微調整は必要なようだ。
(こんな時、セル付は助かる。サイドスタンドをかけ必死になってキックしなくても良い)

それ以外は問題なく走行
RE4T01_20170415210020640.jpg
30kmほど走ったところであえて停車
アイドリングは少々高いまま数秒後
少しずつ回転が下がり安定
(どうやらキャブではなく、インシュレーターの材質と構造のせいみたいだ)

結局今朝は約69kmを走って
給油(雨にはほとんどあたらなかった)
以前の給油時から
100kmをこえた付近での満タン
燃費は28.40kmと極端に悪い。

まあ、キャブ交換した時に抜いたガソリンもあるし
キャブ調整に暫くエンジンを掛け続けとこともある。

燃費については
次以降の走行からが目安になるでしょう。

*肝心の走行中のガス欠っぽいあるいは強烈なエンブレみたいな減速は一度もなかった。
(たぶん問題ないだろうが、もう少し走って様子を見る事にする)

プラグは、スロージェットが大きすぎかややカーボンが気になる。

とりあえず、NGK CR6HSAに交換して終了。

で、
先日交換したキャブレターについて

新車時についてきたアジアン製らしいキャブレターと
装着したPD22(XLR125)とは少々仕様が異なるが
キャブのサイズが同じなのでちょっと比較してみましょう。
RE4T-CAB01_2017041520591926b.jpg
スピゴット/エアクリーナージョイント側の外径はどちらも同じ
全長も同じです。

因みにプラグも見た事も聞いた事もないブランド(刻印)です。

赤〇で囲んだ部分の
チョークレバーの厚みを約半分に切り落とし(黄色のライン付近)て装着

ただしキャブピストンの径がPDの方が小さい。

何れ本体については加工なしのポン付けと言う事に
*チョークレバーの取り付けが反対側であるため
 カムチェーンテンショナーに干渉する・しないの違いが・・・
RE4T-CAB02_201704152059534af.jpg

構造は少し異なるものの
そっくりさんですね~

走れない事は無いので
緊急時の予備にとっておきます。
(幹線道路以外なら、ブレーキランプ無しのいきなりの減速も後続車への心配もあまりないだろうから)

ODOメーターは800km弱
次あたりで慣らしを終わらせられるか?
あるいはあと2回程度か?

相変わらず5速50kmで結構な坂を減速せずトコトコ登るトルクは
原付二種にはまれな、
とても心強い走りだと思っている。
(横着した走りが出来ると言う事ではなく)
登りでのシフトダウンによる減速から
予定あるいは期待している速度までの
タイムロスが減ると言う点において
非常に気持ち良い走りが出来ると思うのだ。


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