普段朝しか乗れないバイク、 その中でも最近やっと入手した本来タンデム用ヴェルシス、 今時のバイクはどんなものか? 自分なりに感じた事を時々書いてみようと・・・
えらい事になりました(VERSYS)
土曜日の朝

天気予報は朝から雨(時間帯は微妙)

いつもより少し寝坊し
4時過ぎに起床

空を見たら雨はまだ少し後のような気がした。

あまり遠くではなく、
さらに天気が良かったら走りたいと思っていた1000m級の高地は回避

なるべく雨が遅いと思われる東へ
(あくまでも希望的観測で何の確証もない)

小さな峠をひとつ越えると僅かに青空が見えかくれ
気温は朝4時半でも26℃越え

湿気がまとわりつく暑さ

さらに少し海に近づくと、
空気は一変し乾いてくる
気温は23℃まで下がる
空気が気持ち良い。

相変わらず昨年の台風による
決壊した道路の復旧は
道半ばと言う感じが強い。
(目を背けたくなるような・・・悲惨さを想像させる、流木や爪痕が時々見える)

上空は明らかな青空が広がってきた。

時間は間もなく6時

街を通り抜け
ここからが少し走りやすくなった
ワインディング

緑はすっかり夏のそれ
versys1_20170723204955d2d.jpg
風が気持ち良い。

このあたりからまた山と峠を越えて
内陸へ

信号もほとんどなく
順調だ。

速度もほぼ法定速度ぴったりで
予定時間に帰れそうだ。

速度の出ない急カーブの連続で
少し思い切りアクセルを開けて走ってみたら
フロントのトラクションが消える瞬間が何度かあった。

これが先日ユーノス・ロードスター(NA1.8)について行こうとして
不安を感じ、アクセルを戻した感覚だったかな?

きっとそうだ。

ハイペースで走れる能力を持ちながら
最後まで本気でアクセルを開けられない不安
それがこのトラクションを失う瞬間なん尾ではないだろうか?

むしろ基本はスポーツツアラーと言う位置づけなのだろうから
そこまでスパースポーツみたいな走りをしちゃいけないと言う事か!?

あるいは自分が未熟なだけなのか?

何れ自分が乗るなら
腹八分目の走りにとどめるべきだと確信した。

違う見方をすると
イケイケで走るより
250cc並みのゆったりした走りが実に楽しくもある。

そんな事を考えつつ走っても不安がないのがVERSYSの
良いところでもある。

あと十数キロで自宅と言うあたりで
大粒の雨が、ポツリポツリと、、、

そろそろ本降りになりそうだ。

早めに帰宅できそうなコースを選んで正解みたいだ。

帰宅後約5分で雨は降りだした。

本日の走行は約190km

全開走行途中給油の残りの走行も含め
燃費はリッター約25.6km
まあまあかな

しかしその後
それどころではない事態になっていた。

まさか1時間後には大雨洪水警報が発令されるとは・・・

その後北東北を中心に
被害が出るほどの大雨になるとは
思いもよらなかった。

たまたま自分の自宅エリアでは被害はなかったが
隣町も含め近くで冠水・浸水被害があったようだ。

被災された方々に
お見舞い申し上げます。






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林道ツーリング~小熊衝突注意~(RE4T125)
数日前、知人に誘われ
初心者向け(軽トラが通れる)林道ツーリングに行きました。

メンバーは
TLR200・KSR-2・DR125そしてRE4T125です。

朝から30℃越えの暑い中

さっさと木々の生い茂る山の中へ

かなり涼しいですね~
RE4T01_201707112039455fe.jpg
ここまでは余裕です。

*画像はこれだけ
   山の中では撮っている暇なし

ここで休憩後いよいよ本格的に山中に
何キロ走っただろうか?
かなりの標高だと思うけれど
ダム湖周辺で2回目の休憩

ところが、、、
その休憩直前
先頭のTLR200に驚いたのか?
次のRE4Tに乗っている
自分の脚元の茂み
左側から小熊がダッシュして横切りました。

正確には小さな黒い塊が左から・・・
ぶつかった!と思いつつ
パニックブレーキ

運よくその黒い塊は接触する事無く
右側に逃げて行きました。

後から、冷や汗が止まりません。

もしぶつかっていたら
自分もバイクもその小熊も怪我をしていた事でしょう。
何よりそれが現実になれば
母熊が出てくること間違いなし

そちらの方が怖いですから

なので休憩もそこそこに
少し走って休憩場所を変えました。

結局その後は大きなトラブルはなく

しかしながら30km弱を
すべてスタンディングで走りきりました。
時間にして1時間半~2時間と言ったところでしょうか?

帰宅後なんとなく大臀筋が張っている感覚がしばらく残りました。

話は少し戻って
国産キャブにしてから2度目の本格走行となるのだが
終始不安はなく
アイドリングも気になりませんでしたし
走行中の突然の減速も体感する事無く

きわめて順調と言えるような気がします。

不満無しです。
(それでもXTZ125の初期型純正キャブ?も試してみたい気持ちはまだあります)

後日ガソリンを入れ
燃費計測をしたら
140km程走ってリッター約39kmでした。
欲を言えばリッター45だったらな~と
(贅沢な希望です)

暑かったけれど面白い朝でした。

それにしても
これほど走るチャンスがない年は珍しいかも?
次こそはVERSYSで
あともう一歩(RE4T125)
キャブセッティングまだ終わっていませんが、
慣らしも終わったので本来の未舗装路に入ってみます。

アクセル開度など気にせず走れるのは気持ちの上でとても開放感があります。

何年経っても極めて初心者に近い
進歩のないオフロード走行ですが
楽しければ良いので気にしません。

速く走るとか
テクニックがどうだとか
一切気にしません。

上手い方が良いのはわかりますが・・・ね。

今回の走行前に
暖まってからのアイドリング回転数の落ち込みから
もしかしたら2次エアを吸っているのでは?
新車購入なのに・・・と疑い

ペーパーガスケットを自作し
液体ガスケットを塗り
インシュレーターとキャブの間に装着しました。

これでアイドリングに変化が生じる様なら
2次エアの疑いは間違いなかったことになります。

それからプラグの焼けが相変わらず綺麗ではなかったので
キャブのニードルを1段さらに下げてのスタートでした。

冷え込みは厳しかったものの
ほぼスタンディングでの走行のため
寒さをさほど感じません。

だんだんうっすら汗をかき始めました。
RE4T01_20170508212750e0c.jpg
走行および加速については全く問題なし

問題のアイドリングはと言うと
少し回転数が高めで、その状態をしばらくキープ
回転の落ち込みはなさそうだ。

なのでアイドリングスクリューを少し戻して
回転を落としました。

エンストはなさそうです。

と言う事でこの後はこのまま走行を続けます。

結局帰宅までエンストはなく
目立った回転数の落ち込みはありません。

ついでにエアスクリューは1/8回転ほど締めました。

帰宅してみて
今回の走行は40kmを超えていました。

燃費が気になったので給油してみたら
前回の走行分も含め走行100km超えで
燃費はリッター約42kmでした。

プラグはまだ少しきつね色が濃い目
次はメインジェットを#85に変更してみようかな?

何にせよ楽しい時間だった。
心地良い疲れもある。

あと少しでキャブセティングも決まりそうだ。
頼むぞ~
キャブセッテイング悩む(RE4T125)
PD22キャブにして走行中のトラブルは完全回避と言って良いだろう。
しかし
相変わらずアイドリング回転数が落ち着くまで時間がかかる。
(純正キャブでは回転が上がったり下がったり不安定だった)
マニホールドがゴム製でとても柔らかく
そこそこアクセルを開けた状態からアイドリングに移行する際
魚か両生類並みに呼吸するように震えるせいだと思うが
(これは構造上やむを得ない事としても)

さらに暖まるとアイドリング回転数が下がりすぎ
しばらく置いたら1度はエンスト

もしかするとスロージェット(アイドリングジェット)#40が濃すぎで
暖まったキャブにしてみれば
気持ちチョークを引いたみたいにガスが濃いのかな?

走りは軽快なのだけどなぁ・・・
(慣らしが苦痛でない原付2種は初めてだもの)
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慣らし走行は順調そのものだ。
そう言えばプラグをNGK CR6HSAに交換して初めての走行だったけど
順調だ。

ただ、異常に寒い
早朝とはいえ、途中3℃と言う表示だった。
(見たくなかったなぁ・・・)
RE4T03.jpg
何れ新緑を見たり
サクラを見る余裕がある事は確かで

問題はキャブセティングだけ

何だかんだで
約90km走った。
1000kmまでの慣らしもあと少し
それまでにキャブのセッティングをほぼ決めてしまいたいなぁ、、、

帰宅後
すぐにキャブを開け
まずはスロージェットを#38に変更し
始動テスト
問題なくアイドリングする
なので次は#38でアイドリングがどうなるかテストだ。

因みにノーマルキャブで
スロー#38/メインジェット#98
だったものを
今回のPD22では
スロー#38/メインジェット#95
になっているが
プラグが結構黒かった。
メインジェットを#90辺りまで落とすか?

次の走行後の課題だ。

そうそう、
こんな事もありました。

「暫く車両通行止め」の看板
いつもの冬期間閉鎖のものと思っていたら
RE4T01_20170430042515adc.jpg
こんな事になっていました。
通り抜けられるは幅は30cm程度でした。

普通に考えれば原付もちょっと気を使うような
自転車だったらまあ問題ないか
と言うレベル

好きな道だけど
むしろ迂回路的な立派な道路
これ必要だったの?と
初めてのユーザー車検(VERSYS)
初めてと言ってもVERSYSをユーザー車検で通すのが・・です。
(以前別の車両で数回経験済です)

しかしさすがに整備点検作業も緊張します。
エンジンの刻印がすぐわかるところにあるのに
なかなか見つけられなかったり・・・(笑)

なんだかんだで
点検整備だけでざっと4時間
(点検整備記録簿にならって、さらにはリストにない部分もチェックし追加記載)

今回特に気になったのは
チェーンの汚れ
なので、ヤマハのチェーンクリーナーを1本使い
ほぼ綺麗になりました。

乾燥を待って、チェーンルブをごちそうしました・・・(笑)

予約の都合で午後にしか検査を受けられず
光軸調整のみ整備工場に事前に依頼
(排ガスチェックはエアクリーナーもプラグもきれいだったので省略しラインへ)

相変わらず緊張します。
(今回今年初めてだったので気付いたけれど書類の様式が若干変更になってるみたい)

ラインではブレーキで×
(どうもリズムが悪いのか、しっくり来ません)
2回目でやっと合格
それ以外は1発でクリア

どうにかこうにか無事に終了。

本来なら新車で購入したショップに依頼するべきで
前回まではお願いをしていた。

今回はどうしても金銭的な理由で依頼できず。
残念であると共に申し訳ない気持ちです。

安くすんだから良かった・・・では済ませられない事があると思っています。
(考え方は人それぞれですけどね、、、)

結局出費はガソリン代・食事代や整備の時の消耗品代等も込みで
およそ22,000円でした。

*今回はオイル交換からの走行が1000km程度でオイル自体も十分に粘りかがあったので交換せず。

燃費は前回の走行も含め途中給油で
リッター約24.5km
(検査のためにエンジン掛けっぱなしで走行していなかったり色々の割りには良すぎかな?)

車検が目的のためカメラも持たず
当然画像はなしです。

2年後には
バッテリー交換
タイヤ交換
(途中でエレメント及びオイル交換)
位の事は必要と思う。

大まかな事しか書いていませんが
整備にはそれなりに手間と時間がかかります。
多少の知識も必要と思いますよ。

余談もあるのだけれど
別の機会に。。。